こんにちは!

 

みなさん!

メリークリスマス!!

Merry Christmas☆

早いものでもう

楽しいクリスマスです!

素敵な一日にしましょ~!

 

さて今日は

クリスマスの豆知識の

part2です。

 

サンタの服はなぜ赤色か?

 

これを決めたのは、

なんとコカ・コーラ社です。

それまでは、サンタは妖精だったり、

子どもだったり、

コスチュームもまちまちでした。

それをコカ・コーラ社が、

自社のイメージ・カラーの“赤”を

全面に出しての

マーケティング戦略を展開し、

世界的にサンタの服は

“赤”になったのだとか。

ただこれは俗説なので、

物知りから突っ込まれる

可能性もあります。

コカ・コーラの宣伝は1931年ですが、

それ以前にも赤服サンタは

存在しているのです。

キリスト教の司祭服由来、

というのが正式見解。

ただ世界的普及効果は

コカ・コーラの戦略という見方です。
 
そもそも、クリスマス・カラーは

“赤”と“緑”なのですが、

この“赤”が象徴するのは、

キリストが十字架で磔刑

(たっけい:はりつけの刑)

に処されたときに流した“血”です。

 

リースって何に由来?

 

クリスマスに玄関口などに

掛けるリース飾り。

正月の松飾なみに日本でも

盛んに飾られていますね。

しかし、なんと、これは、

ある意味で、拷問器具。

十字架のキリスト像をよく見ると、

頭に冠を被っています。

これは、実はイバラで、

そのトゲが頭に刺さる苦痛を

味わわせるためのものです。

それが転じ、魔除けとして

ヒイラギの葉が

飾られることになったようです。

 

「きよしこの夜」はいつから歌われたのか?

 

この讃美歌は、1818年に作曲されたもの。

オーストリアのある教会で、

クリスマス前日にオルガンが壊れて、

あわててギター伴奏で歌えるもの

として作曲を依頼されたグルーバーが、

「ギターじゃまずいだろ?」

と思いつつも急いで書き上げた曲です。

それが、どうして全世界に

広まったかというと、

あのドレミの歌で有名な映画

『サウンド・オブ・ミュージック』

にも出てくるトラップ一家が、

亡命先のアメリカで、

トラップ・ファミリー合唱団

としてコンサート・ツアーをして、

十八番だったこの曲が大評判となって、

広まったものです。

 

クリスマスは祝日にならないの?

 

12月23日が天皇誕生日ですし、

その日が休日ならば24日にずれて、

このクリスマスが祝日になれば3連休。

しかも、25日給料日の

サラリーマンなら25日が

祝日になれば給料日も24日になり、

イブの資金繰りが助かる、

という人も多いでしょう。

ですが、これは無理。

憲法に“政教分離”があるので、

かなり難しいのです。

 

クリスマスはいつまで?

 

当然、日本では、25日にはすぐに

ツリーもリースも撤去ですよね。

イルミネーションはそのままの

ところも多いですが。

すぐに正月飾りの準備という具合に、

日本は和洋折衷で忙しいのが通常です。

しかしドイツやフランスでは

1月6日までがシーズンになっていて、

その日まで飾りも撤去しません。

 

キリスト教徒でもないのに、

メリー・クリスマスって?

 

「メリークリスマス!」

と乾杯するたびに、

心のどこかで、

「キリスト教でもないくせに……」

と思ってしまう人は多いと思います。

でも、クリスマスは

“愛を与える日”として成立しています。

不特定多数の人への無償の愛です。

他者への親切や慰労や援助、

そんな気持ちや行為を尊ぶという

心が宿っている人はすでに、

日曜礼拝に行かなくても、

洗礼を受けていなくても、

聖書を読んでいなくても、

立派な“キリストの愛の申し子”です。

堂々とお祝いしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

当たり前に思ってる日も

こういう風に違った見方を

すると面白いですよね(^-^)

みなさまよい一日をお過ごし下さい☆

 

さて今日の写真は

トイプードルの

マロンくんです!

オーナー様のことが大好きな

マロンくん(*^.^*)

また遊びにきてねー!

 

マロンくん