こんにちは!

 

今日の話題は

みなさん一度は利用した

ことがあると思います!

ドッグランの

メリット、デメリットについてです。

 

小型犬でも

ドッグランなどで運動をすれば、

ストレス発散もできますし、

血行が良くなって

体の新陳代謝も進みます。
 
また、

他の犬と触れ合うことができるので、

子犬のうちから

ドッグランに行くと、

犬の社会化もできるでしょう。
 
社会化とは、

犬同士の付き合い方を

知るということです。

飼い主の方も、

食事や病気について

他の飼い主の方と

情報交換することもできるでしょう。

 

ドッグランにはこのような

メリットがあるのですが、

最も注意しなければならないのは、

「犬がドッグランを好きかどうか」

ということです。

 

すべての犬が

ドッグランに行って

喜ぶわけではなく、

他の犬が苦手な子の場合、

かえってストレスに

なることもあります。

無理に連れて行っては、

逆効果。

お散歩など、

普段の生活の中で犬を観察し、

ドッグランに向いているのか

いないのか判断してあげましょう。

 

ドッグランには

いろんな犬が来ますし、

ノーリードで遊ばせるため

咬傷事故に

なってしまうこともあります。

なかには、

犬を連れてドッグランに

来ていた飼い主さんが

事故に巻き込まれるケースも

あるそうです。

 

東京地裁で

民事訴訟になった事例では、

ドッグランに

小型犬を連れて来た人が、

同じエリアでじゃれ合っていた

2匹の大型犬に

衝突され怪我を負いました。

怪我をしたのが人であっても、

犬であっても、

飼い主の管理責任が問われます。
 
管理していたにも関わらず、

事故になってしまった場合、

免責されることもあるのです。
 
この判例では、

大型犬2匹を

所有しているにも関わらず、

「呼び戻し」

の訓練をしたことがなく、

さらにドッグラン内で

十分に監視していなかった

のではないかということで

免責されませんでした。

 

この「呼び戻し」が

できるというのは、

小型、中型、大型に関わらず、

ドッグランを利用する上で

鉄則だと考えられています。

 

この事故は、

ほんの一例なのですが、

互いに気持ちよく

ドッグランを利用できるように

注意したいですね!
 
また、病気感染を防ぐために、

ワクチンの摂取や

ノミ・ダニ予防を行ってから

利用しましょう!

 

わんちゃんに罪はないですからね。

人が気をつけてあげないとですね。

 

さて今日の写真は

トイプードルの

マカロンちゃんです!

被り物を被ってみました〜☆

とっても似合うよー!

また遊びにきてねー(*^^*)

 

マカロンちゃん