こんにちは!

 

今日の話題は

子犬と暮らし始めたら、まずは、

トイレの場所を

覚えてほしいですよね。

でも、あちらこちらにしてしまう、

という悩みをお持ちの方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

子犬に上手にトイレの場所を

覚えさせるコツがあります。

 

ベッド以外はぜ~んぶトイレ

 

子犬があちらこちらでトイレをしてしまう。

困ったことですが、

じつは、無理も無いことなのです。

狼は、自分の居場所を

敵に察知されないよう、

絶対に自分の巣穴で

排泄しないのです。

犬が自分の子犬のオシッコをなめ、

時にはうんちも食べてしまうのは、

外敵から身を守るためだと

考えられています。
 
「外敵から身を守る」、

そのために自分の巣穴では排泄しない。

この本能は、

犬に引き継がれているので、

子犬は、自分のベッドや

ケージの中では排泄したくないのです。

それは裏を返せば、

自分の居場所以外のところは、

どこで排泄しても構わない

ということなので、

子犬はあちらこちらで

排泄してしまいます。

それは、ごく自然なことだと

言ってもいいでしょう。

ただ、人と居住空間を共にする場合、

好きなところでオシッコされる

というのは困りますよね。

犬には申し訳ないけれど、

トイレの場所を覚えてもらいましょう。

 

オシッコって気持ちよくて楽しいんだ!

 

トイレトレーニングは、

子犬が家に来た日から始めます。

子犬の頃は、頻繁に排泄するので、

1~2時間おきに

トイレに連れていくようにしましょう。

オシッコをしたくなると、

くるくる回ったり、

床の匂いをクンクン嗅いだりするので、

子犬をトイレに連れて行きます。

寝起きの時や食後、

水を飲んだ後、

遊んだ後も

オシッコをしやすいタイミングです。

トイレを設置する場所ですが、

必ず子犬が安心して排泄できる

場所でなくてはなりません。

人がしょっちゅう行き来する場所は避け、

部屋の隅の、

落ち着ける場所に設置しましょう。

 

トイレがちゃんとできたら、

必ず子犬を褒めてあげましょう。

人間でもそうですが、

オシッコをした後は、

すっきりして気持ちがいいですよね。

それは犬も同じです。

気持ちがいいと思っているところに、

さらにオシッコをして

飼い主さんに褒めてもらえたら、

子犬は「ここでオシッコをすると

気持ちよくて、楽しいことがある」

と思うようになります。

注意したいのは、

失敗しても絶対に

叱ってはいけないということ。

犬は楽しいどころか

怯えてしまいますし、

最悪、飼い主に隠れて

オシッコをするようになります。

 

人と暮らすために本能に

刷り込まれていないことを

覚えるわけですから、

ある程度の期間はトレーニングが必要。

失敗しても寛容な気持ちで

トイレトレーニングしましょう。

 

トイレを覚えさせるって

大変ですよね( ; ; )

参考にしたいですね。

 

さて今日の写真は

マルチーズの

ケリーくんです!

とってもお利口さんで

甘えん坊さんなケリーくん♡

また遊びにきてねー!

 

ケリーくん