みなさんこんにちは!!

可愛らしい表情で私たち人間を

癒してくれる犬たちですが、

本能的に噛むことがあります。

「噛む」ことは第三者を巻き込み

トラブルになるかもしれないので、

噛まないようなしつけを

することも大切なことです。

今日は、

噛まれたら起きるリスクや

噛まないためにできるしつけ方法など

「噛む」ということについて

お話ししていきたいと思います!

 

噛まれた時にすぐにできる

応急処置方法についてです。

・傷口を洗い流す

自分が飼っている犬だと

「愛犬だから大丈夫」と

考えがちですが、

どんなに清潔にしている犬でも

菌を保有しています。

そしてポイントは

必ず「流水」で洗いましょう!!

 

・血が出ている時は止血する

小さな傷程度なら、

流水で洗っているうちに

血は止まるかと思いますが、

かなり強めに噛まれたら

出血が止まらないかもしれません。

汚れていない清潔なタオルや

ハンカチなどを使って

圧迫しましょう。

 

・病院を受診する

小さい傷や愛犬に噛まれたときには、

応急処置で済ます人が多いかもしれません。

しかし、感染症のなかには

「潜伏期間中の処置で発症を防げる」

というものもあります。

傷の深さに関係なく、

できるだけ病院に行き

相談することがおすすめです。

 

さてさて

今日のお写真は

ドゥードゥルのランディーくんです!!

お父さんこだわりのカットです♪

相方のディランくんと一緒に

カレンダーにも載っているんですよ☆

またお待ちしてます(^^)

ランディーくん