こんにちは!

 

今日も気になる記事を紹介します!

 

犬は老犬になると体や行動の

変化とともに、心も変化します。

どんなふうに変わっていくのでしょうか。

 

性格が丸くなる?

 

犬は老犬になると

性格が丸くなったように

思えることがあります。

本当に丸くなったわけではなく、

若い時は子供に触られるのを

嫌がっていたのに

触られても平気になる

などの変化が見られるのです。
 
触られても平気というと、

「それって、丸くなったんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、

単に人に興味がなくなったので

威嚇しなくなったのであり、

丸くなったというのとは少し違います。
 
人だけでなく、

モノに興味を示さなくなることもあり、

無関心になっていくのです。
 
あと、人間と同じく、

ほっぺが下に垂れていくので、

目もタレ目になってきます。

そのため優しい表情になり、

「丸くなったように」

見えることがあるのです。
 
私の犬は14歳、

ゴールデンレトリーバーの

おじいちゃんですが、

いまだに嫌いな犬に会うと

「怒!」の気を発します。

一方、おもちゃには、

昔ほど興味を示さなくなりました。

 

最近、頑固になった?

 

「頑固じじい」という言葉がありますが、

犬も年を取ると頑固になるのでしょうか。
 
じつは、犬も頑固になります。

嫌だと思ったものは絶対に拒否したり、

「僕は散歩に行きたくない」

など意思表示をはっきりしたり

するようになるんです。
 
老犬でも散歩に出かけて

気分転換をするのはいいことなのですが、

「散歩に行きたくない」

と主張する場合は、

関節の痛みや疲労感などを

感じていることもあるので、

無理はさせないようにしましょう。

 

甘えん坊になった?

 

犬も赤ちゃん返りをしたように

甘えん坊になります。

小型犬なら抱っこをせがんだり、

大型犬でも、

飼い主の姿が見えないと

寂しくなって鳴いたり

することがあるのです。
 
ただ甘えているのなら問題ないのですが、

この場合も体調不良や不安が

原因になっていることがあるので、

食欲や元気があるかどうか、

気にかけてあげましょう。

 

怒りん坊になった?

 

甘えん坊になる子もいれば、

歯をむいて怒ったり、

ウウッと唸ったり

するようになることもあります。
 
これは、いままでと同じように

体が動かせなくなった不安やイライラ、

目が見えにくい、

耳が聞こえにくいなど、

体の衰えからくる不安が

原因のことが多々あります。

 

人間だって、体力が衰えて

今までできていたことが

できなくなったり、

病気というほどではなくても

体調がすぐれないと、

優しく接してほしかったり、

イライラすることがあります。

 

犬がリラックスして、

安心して過ごせるよう

環境を調えることも大事です。

 

本当にその通りですね。

わんこも人と同じで

口にできない分、

態度だったり行動で

訴えてくれていますよね。

その行動を飼い主である私達が

いち早く気づいて

これからも元気に一緒に

生活していきたいですね(^-^)

 

さて今日の写真は

シェットランドシープドッグの

まろんちゃんです☆

おやつ大好き☆

シャンプー終わりは

ご褒美に大好きな

おやつを貰っています☆

まろんちゃん!

また遊びにきてねー!

 

まろんちゃん