みなさんこんにちは!!

犬に「噛まれた」時の

お話…第2弾です!!

今日は噛まれてしまった時

気をつけなければいけない病気

についてです!!

 

尖った歯を持っている犬が噛むと

「傷」ができると思います。

犬の体の大きさや力加減によって

傷のつき方は変わると思いますが、

見た目的に傷が小さいと

「大丈夫だろう」と楽観視する人が

多いかもしれません。

でも、実は

傷口がかなり小さく見えても

深さがあれば、犬が持っている

「菌」が原因となり感染症に

かかる可能性があります。

 

・破傷風

破傷風は潜伏期間が数日あるため、

噛まれたときには症状が出ません。

そのため、しばらく経ってから

体の異常で感染に気付くこともあります。

症状…

破傷風の毒素が体内へ入ると、

神経へのダメージが強まります。

口を開くことができなくなったり、

筋肉のこわばりが出てきたり、

麻痺症状が表れたり…と

進行していきます。

死亡してしまうケースもあるので要注意。

 

*日本では破傷風のワクチンの接種を

義務としているので、

感染しにくいでしょう。

しかし、

予防接種が絶対的とは

言えないケースもあるのが現状です。

特に免疫力が弱くなっている人や

高齢の方々はリスクがあります。

 

・狂犬病

狂犬病のウイルスを持っている犬が

人間を噛むことによって発症します。

初期症状としては

発熱や痛み程度なのですが、

ウイルスが脳神経まで到達し

脳が炎症を起こすと、

「麻痺」や「呼吸困難」など

恐ろしい症状が出るようになります。

最悪なケースとして、

全身麻痺を起こし

亡くなってしまうこともある

感染症なのです。

 

*日本では、

犬を飼うにあたって

狂犬病の予防接種を受けることが

義務となっています。

そのため、

多くの犬が接種していますし、

厚労省の調べでも日本では長い間、

狂犬病の発生報告はないと

分かっています。

狂犬病は日本をはじめ、

オーストラリアやイギリス、

スウェーデンなどでは

発生報告がありませんが、

それ以外の広い世界中では

感染が報告されています。

海外ではいまだに狂犬病に

感染したことが原因で

亡くなっている方もいます。

旅行や仕事で海外に

行く機会がある人は、

犬との接触でリスクが高まります。

狂犬病は潜伏期間が長いのが

特徴です。

1か月から3か月くらいで

発症することが多いですが、

1年後と忘れた頃に発症するケースもあります。

一度発症すると治療ができなくなります。

海外で犬に噛まれたなど

感染したかもしれない場合には

「暴露後ワクチン接種」で

発症を回避できることもあります。

発症前に何度かワクチンの接種が

必要なので、心配なときには

病院で早めに相談することが大事です。

 

さてさて

今日のお写真は

シェルティーのはるちゃんです!!

お久しぶりのシャンプーで

毛がたくさん抜けて

スッキリしました☆☆☆

毛艶が良くなった感じがありますね♪♪

またお待ちしてます(^^)

はるちゃん