みなさんこんにちは!!

さくらんぼは、

初夏が最も旬のシーズンですが、

温室栽培が盛んになった最近では

正月に初出荷していることが多いです。

美味しいさくらんぼを

犬にも食べさせたい、

という飼い主さんも多いのでは

ないでしょうか。

今回はさくらんぼを犬に与える時の

注意点についてです!!

 

*さくらんぼを食べすぎると…

消化不良を起こす

さくらんぼには、

糖アルコールのソルビトール

(ソルビット)が含まれています。

ソルビトールなどの糖アルコールは、

血糖値が上り辛く、

虫歯になりにくいなどの

特徴がある反面、消化し辛いため

消化不良を起こしやすいという

欠点があります。

 

糖分の過剰摂取に繋がる

さくらんぼには果糖が含まれています。

また、糖分の摂りすぎは

肥満の原因にもなります。

犬が肥満になると、

関節炎や椎間板ヘルニア、

内臓疾患、心臓病など

重い病気になるリスクが上がります。

 

*さくらんぼの種は危険…

種に含まれる「アミグダリン」が危険

アミグダリンは別名「レートリル」

とも呼ばれていて、さくらんぼや梅、

スモモ、桃、アーモンド、

ビワなどの種に含まれる青酸配糖体です。

中毒症状は、嘔吐、ふらふらする、

肝障害、神経障害、歩行障害、

意識混濁、死亡など様々です。

そして、種以外にも

犬に食べさせてはいけないのが、

さくらんぼの葉や花です。

 

*目安の量は….

さくらんぼの実は、

一粒およそ5グラムほどです。

一日に犬に与えても良いと

言われている量は15グラムほどなので、

一日3粒が適量です。

 

さてさて

今日のお写真は

シェルティーのバロンくんです!

シャンプーしてさっぱりしました(^^)

今の時期は静電気などで

毛がもつれやすく、

汚れもつきやすいので

定期的にシャンプーするのが

いいかもしれませんね♪♪

またお待ちしてます(^^)

バロンくん