こんにちは!

 

今日も気になった話題を紹介します!

 

街で、真っ赤な帽子を

ちょこんとかぶったワンちゃんや猫ちゃんの

等身大写真パネルを見かけたことはありませんか?

 

このパネルは、

フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが

代表理事を務める

「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」

が行っている活動

「Panel for Life(パネルフォーライフ/命のパネル)」

プロジェクトのもの。

 

パネルについているQRコードを

スマートフォンで読み取ると専用HPにリンクし、

保護犬・保護猫の情報が

閲覧できる仕組みとなっています。
 
このパネルを様々な場所に設置することにより、

より多くの方に保護犬・保護猫の存在を

知っていただき、新しい家族に

迎え入れる機会を提案しているそうです。

 

スタートから半年で、全国66の企業や団体が賛同!

 

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルは、

人間を含めお互いの命が共存・共生し、

調和する社会の実現を目指して

滝川クリステルさんが2014年に設立した団体。

 

2020年までにアニマル・ウェルフェア

(人間の管理下にある動物が、

基本的なニーズを満たして生きる環境を整えること)

に則った犬猫の殺処分ゼロを

ひとつの目標に活動をしているそうです。

 

その活動の中で、「命のパネル」プロジェクトを

スタートさせたのは2018年5月22日。

羽田空港第1旅客ターミナルで

企画発表会&トークショーを行い、

同日に全国のIKEA9店舗に展示を開始しました。

 

活動は着実に広がり、

現在までに一般の賛同者も含めて、

北は仙台から南は沖縄まで計66の企業、

団体が設置に協力しているそうです。

 

「企画発表会は、400以上のウェブ、

約40の新聞雑誌、3番組に取り上げていただきました。

インスタグラムのフォロワーは3,000人を超え、

継続的に多くの方からパネル設置への

ご支援のお問い合わせをいただいています。

譲渡促進が最終目的ではありますが、

普段何気なく目にする場所へのパネル設置を通して、

まだご存知ない方々に保護犬・保護猫活度について

知っていただくことが、

まずは重要であると考えています」

(同財団事務局 武広さん)。

 

アイディアのきっかけは、IKEA

 

この活動のきっかけとなっているのは、

世界的な家具メーカー「IKEA」が

アメリカとシンガポールで実施した

保護犬の引き取り支援活動「Home for Hope」。

 

IKEA店舗が地域の保護団体と協力し、

店舗に写真パネルを置く事で

来店した顧客にシェルターにいる

保護犬の存在を知ってもらい、

引き取りを促進するために行ったプロジェクトです。

 

これを知った滝川さんが感銘を受け、

日本でも実現させたいという強い思いから、

日本で「命のパネル」活動をスタートさせたとのこと。

 

財団では、オリジナルプロジェクトから

さらにスケールを拡大。
 
保護犬・保護猫の等身大パネルに

QRコードをプリントすることで、

興味を抱いた人が日本全国の保護犬・保護猫を

検索できるウェブシステムを構築しました。
 
ちなみに犬猫データベースは

全国のペット里親募集情報サイト

「ペットのおうち」の協力を得ているとのこと。

 

「現在も日本では年間4万3千頭

(平成29年度、環境省発表)を超える

犬猫が殺処分されています。
 
この状況を改善していくために、

犬猫を飼いたいと思った時に

「保護犬・保護猫を引き取る」ことが

当たり前の選択肢になる社会を目指しています。

 

広く伝えていくためには皆様のご協力が必要です。

 

ぜひ一度『命のパネル』のHPから

実際に家族を待っている犬猫の情報をご覧いただき、

ご家族、ご友人の方にもお伝えください。

 

またもしこの企画を通じて、

保護犬・保護猫を引き取られた方が

いらっしゃいましたら、

当財団までエピソードを添えて

ご連絡いただけますと幸いです!」

 

いいですよね!

もっとひろまってほしいですね!

 

さて今日の写真は

ポメラニアンの

コロ助くんです!

元気いっぱい!

お店のなかを走り回っています(^-^)

またあそびにきてねー!

 

コロ助くん