みなさんこんにちは!

犬の真似をするときに、

ハッハッという息遣いと共に

舌を出す仕草をする人が

多いのではないでしょうか。

犬の舌が出てる姿というものは、

そのくらい自然な行為です。

舌が出てる犬や、

出たままになってしまっている

犬などを見かけることも

少なくありません。では、

何故犬は舌を出すのでしょうか。

その理由について確認してみましょう。

 

・体温を調節するため

・精神的な要因

・興奮している

・リラックスしている

・相手に落ち着いてほしいという

カーミングシグナル…

ノルウェーの動物学者である

テゥーリッド・ルーガスさんが

発表した犬の非音声言語のことです。

行動が何かしらの合図(シグナル)を

示しているため、言葉はなくとも

犬の心理を理解できる方法の一つです。

カーミングシグナルの中で、

舌を出すという行為は

「相手に落ち着いてほしい」と

思って居る時の合図です。

・短頭種だから

このような理由が主に挙げられます。

 

そのほかに、

病気である場合もあります。

・熱中症

・僧帽筋閉鎖不全症…

何らかの原因から心臓内の弁に

異常が起こる病気です。

悪化すると、

肺水腫を引き起こしたり、

心不全になり死に至る事もあります。

お座りの姿勢をして、

ハァハァと舌を出して荒い呼吸を

している時には、

この僧帽筋閉鎖不全症の疑いが

あります。あれ?と思うことが

あったら、直ぐに動物病院を

受診して検査する様にしましょう。

・てんかん

・気管虚脱

・口腔内トラブル

 

もしかして、

うちの子は噛み合わせに問題が…?

という飼い主さんもいると思います。

・「不正咬合」による歯の隙間

歯の隙間があると、

舌が出たままになってしまうことが

多いようです。

また、噛み合わせに問題は無くても、

歯並びがガタガタで隙間が

うまれる場合にも、舌が

出たままになってしまいます。

 

さてさて、

今日のお写真は

ウェスティーの一(いち)くんです!

シャンプーとっても気持ちよさそうでした♪♪

毎月来てくれる一(いち)くんっ(☆v☆)

またお待ちしてます(^^)

一くん