みなさんこんにちは!!

犬を飼っていると

意外と気になってしまうのが

「目ヤニ」ですよね。

目ヤニがよく出てしまうので、

困っているという方は

多くいると思います。

目ヤニがたくさん出ていると、

「病気かな?」と心配になって

しまう事かと思います。

 

犬の目ヤニと言っても、

目ヤニの色や粘着度などによって

原因が大きく変わってきます。

◆正常な犬の目ヤニ

まず、犬の正常な目ヤニが

どんな状態なのか見てみましょう。

正常または健康な状態の

犬から出る目ヤニは、

・量が少ない

・透明に近い

という状態の目ヤニであると言えます。

元々目ヤニとは、古くなった老廃物、

細胞、組織を体外に排出するための

生理的現象なので、

健康な犬でも出てしまう事は正常です。

 

◆注意が必要な目ヤニ

黒い目ヤニが出ている場合は、

犬の目にゴミやほこりが

入ってしまった事で

体外へ排出しようとして

出ている目ヤニという事が多いです。

 

緑色または黄色の目ヤニが

出ている場合、炎症が

起きている事や結膜や眼球の充血、

腫れが見られる事も良く

ありますので、注意が必要です。

 

「粘着性が強い」または

「涙が良く出ている」といった場合

には結膜炎、角膜炎、流涙症の

可能性があります。

しかし、

犬の目が乾いている時は

「ドライアイ(乾性角膜炎)」の

可能性がありますので、

自己判断せずに病院へ

受診してくださいね。

 

目ヤニが赤くなっている場合は

出血している可能性がありますので、

直ちに病院へ受診しましょう。

 

それでは、

皆さんが一番気になっているはずの

目ヤニのお手入れ方法を

ご紹介していきます!

◆綿棒やガーゼを使う方法

使う物・・・綿棒、ガーゼ

あらかじめぬるま湯で濡らしておきます。

濡らしてあるガーゼまたは綿棒で、

目の周りの汚れや目ヤニを拭き取ります。

しかし、カチカチに固まっている

目ヤニの場合は、目周りの犬の毛に

くっついてしまい、

目ヤニを取りづらいですよね。

そんな時はぬるま湯を

染み込ませたガーゼで固くなった

目ヤニを優しくふやかしてから

取ってあげましょう。

 

日常的に付き合う事がある

「目ヤニ」ですから、病気が原因の

目ヤニについて良く知っておく事が

病気の早期発見に繋がります。

目ヤニが出る病気というものは

失明に繋がる怖い病気も

隠れていますから、

「たかが目ヤニ」とは思わずに、

「いつもと違うな」「おかしいな」

と感じた時には速やかに

掛かり付けの動物病院へ

受診するようにしましょうね。

 

さてさて、

今日のお写真は

トイプードルのcocoちゃんです!

お家に帰ると、

トリミングで疲れたのか

ぐっすり寝てしまうみたいです!

いつもお利口さんに頑張ってくれます♪

またお待ちしてます(^^)

cocoちゃん