みなさんこんにちは!!

まだ旬の季節は先になりますが、

ぶどうについてです!

みなさん犬のぶどう中毒

を知っていますか??

 

◆人間にとっては様々な

効果のあるぶどう

ぶどうには、ポリフェノールが

沢山含まれており、

ガンや動脈硬化の予防効果が

期待できるといわれています。

また、この中に含まれる

「アントシアニン」という色素成分は、

目の疲れや糖尿病による目の病気、

視力回復にとって重要な役割を

持っているそうです。

更に、ブドウ糖による疲労回復効果や

脳の働きを良くする効果など、

ぶどうの成分には人間にとって

良いことが沢山つまっているように

感じられますよね。

 

◆犬の体調不良を引き起こす

「ぶどう中毒」

犬にとってぶどうが有害な食材

となり得るという説が広まったのは、

十数年前という比較的最近のことです。

2006年、ダルメシアンが

レーズンを食べて腎不全を起こした、

という内容の論文が発表されました。

他にも、ぶどうやレーズンを

食べた犬が体調不良を起こしたという

報告は多数あります。

これらの症状を「ぶどう中毒」

とも呼びます。

 

◆中毒を起こす理由は

はっきりと分かっていない

実は、犬がぶどう中毒を起こす理由、

原因となる成分については、

未だにはっきりとした答えが

出ていないのです。

中毒となる原因成分が

分かっていないため、有毒となる量、

致死量などもはっきりとしていません。

しかし、目安とされる量も

説かれているので、

参考までに紹介します。

◎レーズン…体重1kgに対して11~30g

◎ぶどう…体重1kgに対して32g

この数値から例を挙げると、

小型犬の平均体重5kgでいえば、

レーズンは55~150g、ぶどうは

160gが致死量だということになります。

 

◆レーズンはぶどうよりも危険度が高い?

この数値からも分かるように、

ぶどうよりもレーズンの方が危険

とされる値が高いです。

これについては、

レーズンはぶどうを乾燥させたもの

であるため、成分が凝縮されることで

毒素がより強くなる、

という説があります。

「カビ、重金属、農薬などに

影響されている可能性は

今のところ低い」との報告があること

から、オーガニックのぶどう

であってもその危険性に

変わりはないようです。

 

犬に与えては危険なものは

みなさんよく知っていると思いますが

ぶどうはあまり知られていないので

この機会に知っていただけたらなと思い

書かせていただきました!

食べてしまった場合は

すぐに動物病院に診てもらいましょう。

 

さてさて、

今日のお写真は

チワワのさすけくんです!

とっても愛嬌があってかわいい

さすけくん♪

上目遣いもあざといですね☆☆

またお待ちしてます(^^)

さすけくん