みなさんこんにちは!

 

高知市の動物園・

わんぱーくこうちアニマルランドで、

オナガザルの仲間

「アビシニアコロブス」の

赤ちゃんが生まれた。

新型コロナウイルスの影響で

一般公開はされていないが、

すくすくと育っている。

 

3月19日に父コロ(15歳)と

母フィフィ(8歳)の間に生まれた。

フィフィが妊娠していることを

飼育員たちは知らず、

赤ちゃんの甲高い鳴き声で

分かったという。

アビシニアコロブスは

アフリカで樹上生活をする猿で、

アニマルランドで

繁殖に成功したのは初めてという。

 

赤ちゃんは雄で、

たくましく前に進んでほしい

との願いから「ゴー」と命名。

最初は全身真っ白だった毛も

少しずつ黒い毛が混じってきた。

3カ月ほどで親と同じ姿になるという。

フィフィのおっぱいに加え

野菜や木の葉を食べて大きくなっている。

 

なかなか見れない赤ちゃんの時の姿を

実際見れずとても残念ですが、

元気な姿で会える日まで

楽しみに待っています(^^)

 

「5月18日 朝日新聞引用」

 

さてさて

今日のお写真は、

ダックスのカールくんです!

常にテンション高くて

みんなを元気にしてくれます♪

シャンプーお疲れ様〜!

またお待ちしてます!

カールくん