みなさんこんにちは!

 

動物園の人気動物、

コアラとパンダ。

枝に身をゆだねてボーッとしたり、

だらーんと昼寝をしたりする姿が

愛らしい。

ともに海外から

友好のため日本にやってきたが、

国内で数を増やすことには

それぞれ課題を抱えている。

 

名古屋市東山動植物園のコアラ舎は、

いつも家族連れでにぎわっている。

「わーこっちも寝ている。

かわいいね」と

スマホを向ける人の姿も。

昨年12月に生まれ、

半年ほどお母さんの袋で成長した

子コアラも元気な姿を見せている。

 

オーストラリアの固有種である

コアラの飼育が日本で始まったのは、

1984年。「友好親善の使節」として、

まずオス6頭が

東山など3園に贈られた。

翌年には「お嫁さん」も

続々と海を渡ってきた。

 

全国のコアラの繁殖計画作りを担う

同園の今西鉄也さんは

「コアラの赤ちゃんは

生まれても1歳までに

3分の1は死んでしまう。

死亡数にまさる繁殖が

できていなかった」と話す。

危機感を抱いた

全国の飼育園で連携を強め、

今は繁殖のための

貸し借りに力を入れている。

 

本来住んでいる地域とは

違う場所で、

免疫力の弱い赤ちゃんが

生きるのはとっても大変なこと

なのだと思いました。

 

[9月19日 朝日新聞引用]

 

さてさて、

今日のお写真は

マルチーズのパウロくんです!

シャンプーもカットも

とてもお利口さんに

頑張ってくれます♪♪

頭のツノとてもかわいいですね!

またお待ちしてます(^^)

パウロくん