みなさんこんにちは!

 

日本に初めて動物園ができて、

およそ140年。

時代の変化とともに、

希少動物を野生から

連れてくることは難しくなってきた。

人々を喜ばせてくれる動物たちを

展示し続けるためには

どうしたらよいのか。

模索の先にあるのは、

動物の「選択」という現実だ。

 

この春、

1頭のレッサーパンダが

千葉県から長野県に運ばれた。

市川市動植物園生まれの

ミルク(メス、2歳)。

長野市茶臼山動物園で待つ

ヒビキ(オス、5歳)と

繁殖させるための引っ越しだ。

 

3月31日午前10時過ぎ、

中型犬用の

運搬ケースに入れたミルクを、

迎えに来た茶臼山のワゴン車に

積み込んで出発。

高速道路のパーキングエリアに止まって

様子を確認しながら、

午後2時前に新居に着いた。

 

ヒビキの隣の部屋に運び入れた

茶臼山動物園の飼育係長、

田中宏さんは

「落ち着いていますね」と

安心した様子だった。

うまくいけば、

来春には繁殖が望めるという。

 

新しい家族が増えてくれたら

いいなと思います(^◇^)

 

[9月21日 朝日新聞引用]

 

さてさて、

今日のお写真は

ミックスのまめトラくんです!

いつも名前を呼ぶと

首を傾げてしまいます(・・?)

トラちゃんの名前だよ…(笑)

またお待ちしてます(^^)

まめトラくん