みなさんこんにちは!

 

鹿児島市の桜島に近い錦江湾で、

イソギンチャクの白化が

広がっている様子を

水中カメラマンの堀口和重さんが

このほど撮影した。

夏の高い海水温が

影響した可能性があるという。

 

撮影したのは9月下旬で、

桜島西側の水深2~5メートルの海域。

周辺のイソギンチャクは

通常は茶色っぽいが、

色が抜けて白化した状態が

一面に広がっていた。

10メートルほどの水深では、

茶色と白色の両方があった。

 

地元ダイバーの話では

白化は8月末から始まり、

現在も続いているという。

まれにみられる現象だが、

今年は大規模という。

 

鹿児島大学の

藤井琢磨特任助教(海洋動物学)

によると、イソギンチャクが

負荷を受け、

共生している藻類を

放出することで白化が起こる。

台風が通ると

海水の表面の水温が下がるといい、

「今年は台風が来るのが

例年に比べて遅く、

夏の高い水温が続いた影響

ではないか」と指摘する。

 

毎年違った気候で

人間だけでなく、

他の生物達も慣れるのが

大変なんだなと

思いました!

 

[10月17日 朝日新聞引用]

 

さてさて、

今日のお写真は

チワワの春ちゃんです!

シャンプーもお利口さんで

とてもかわいい春ちゃんです!

またお待ちしてます(^^)

春ちゃん