みなさんこんにちは!

 

介助犬ではないものの

様々な場面で人を手助けする

犬の活躍を支えてきた

愛知県長久手市が、

新たに「ふるさと納税制度」を

活用したクラウドファンディング

による補助を導入する。

昨年度360万円余集まった寄付を、

さらに積み上げて

支援を強化するのが狙いだ。

 

介助犬とは、

手足に障害がある人の日常生活を

支援する犬で、

盲導犬や聴導犬とともに

身体障害者補助犬法で

定められている。

日本介助犬協会(横浜市)によると、

全国で62頭が活動している。

 

協会が運営する

介助犬の総合訓練センター

「シンシアの丘」(長久手市福井)は、

介助犬の育成を繁殖から手がける。

犬の性格などから適性を判断し、

実際に介助犬になるのは

3割以下という。

 

だが、

介助犬にならない犬たちにも

新たな活躍の場が生まれている。

たとえば、障害や介護などの

困難を抱える人や

その家族をサポートする

「WithYouプロジェクト」

 

▽虐待や性被害を受けた子どもに

司法の場で寄り添う「付添犬」

 

▽医療やリハビリなどの現場で

気持ちを癒やす

DI(Dog Intervention)犬

 

▽啓発担当のPR犬などだ。

 

高柳友子専務理事は

「『乗り物は苦手だが、

人と触れ合うのは大好き』

というように、

介助犬にならなくても

性格によって向いている仕事がある」

という。

ただ、介助犬以外の仕事をする犬には

公的補助がないのが現実だ。

 

犬に癒される場面って

たくさんあると思うので、

生きるのにはお金がかかりますから、

補助の幅が広がればいいなと

思います。

 

[10月18日 朝日新聞引用]

 

さてさて、

今日のお写真は

チワワのはるくんです!

シャンプーだけでなく、

爪切りや耳掃除も

とてもお利口さんで

完璧ですね!!

またお待ちしてます(^^)

はるくん