みなさんこんにちは!

 

人気のダイビングスポット

大瀬崎(静岡県沼津市)の

海中生物が

投棄された釣り糸で傷ついている。

地元のダイビングガイド有志が

29日、海中清掃を実施。

ソフトコーラルに

絡みついた釣り糸を取り除いた。

 

ダイビングサービス代表の

赤堀智樹さん(52)らの活動に

写真家の堀口和重さん(34)と

同行した。

色とりどりの

ウミトサカのほとんどに

釣り糸が絡まっている。

 

細長いムチカラマツは

釣り糸に絡め取られて動けなくなり、

黒く変色していた。

潮の動きに合わせて

ゆらゆらと揺れることができず

弱ってしまったのだろう。

赤堀さんたちはハサミで

釣り糸を切り回収していった。

 

大瀬崎は駿河湾に伸びる砂嘴(さし)が

約1キロの岬になっている。

外洋に面した岬の先端は

潮通しが良く、

海底はトサカやヤギなどの

ソフトコーラルが彩る。

黒潮に乗ってやって来る

南方種の幼魚が群れ、

多くのダイバーが訪れる。

ハタ科の魚やイシダイなど

大物が釣れるスポットでもある。

 

3年ほど前から

海中に投棄される釣り糸が

目立つようになり、

赤堀さんたちがボランティアで

海中清掃を続けている。

コロナ禍で釣り人気が

高まったこともあり、

今年は特にひどい状況だったという。

 

ダイバーさん達が釣り糸に

絡まってしまうこともあるらしく、

とても危険だと思いました。

使ったものは全て自分たちで

持ち帰って欲しいですね。

 

[10月31日 朝日新聞引用]

 

さてさて、

今日のお写真は

チワワのコタロウくんです!

キラキラおめめでカメラ目線ッ☆

みんなイチコロです^ – ^

またお待ちしてます(^^)

コタロウくん